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精神障害者の仕事探し《2018/12/08訂正》

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将来につながる

 

どうも、シバックスです

いつもご覧いただき、ありがとうございます

 

今回は、

精神障害者の仕事探しについて、綴っていきたいと思います

 

精神障害者の仕事探し

はじめに

厳しい現実ですが、

精神障害者は、

基本的に雇ってもらわれにくいですね

 

しかし、

平成30年4月より、

法定雇用率にカウントされるようになりました。

 

これは、

素晴らしいことです

 

僕が、

就職活動をしていた2000年代とは、

全く企業の姿勢も違います

 

精神障害者でも、

いい人材は積極的に採用する!

 

でも、この

精神障害者でも、いい人材は」

が注意ポイントです

 

メンタルが安定していることが大前提

 

精神障害者は、

基本的によく休んでしまうことがあります

 

僕も、

休みたくなる事は日常茶飯事ですが

 

それが、

採用する側からすれば

「いつも休まれては、当てにできない」

と思ってしまいます

 

そこで採用する側は、

前職の勤怠に非常に敏感になります

 

でも、

そこで採用されたいがあまり

 

嘘や誇張はしてはいけません。

経歴詐称にならなくても、信用はガタ落ちです

 

では、どうすれば採用されるのか

体調管理をしっかり行う

それは、

睡眠をしっかりとる事です

 

シフト勤務の場合でも、

暇があれば仮眠をとる心構えが重要です

 

処方薬は必ず飲む

処方薬を飲まない方が結構いらっしゃいますが、

厳禁です

 

仕事中眠くなるようなら、

飲む時間帯を変更するとかしましょう

 

はじめは、非正規雇用(主にパート)から

採用する側も、

その人が本当に働いてくれるのか不安だと思います

 

そこで、

パートから雇用されてましょう!

 

僕も、初めは

パート社員からの採用でした

 

そこで、

約3年ほど経験と信頼を積み重ねれば

 

いずれ、

採用してくれる場合が多いです

 

因みに

僕は6年かかりましたが、

 

理由は

それまで

まともな仕事を経験してこなかったから

だと思っています

 

尚、

面接の時に

 

障害者雇用実績と正社員登用実績

を確認した方がいいかもしれません

 

でも、自分もなれるんだ!

とあまり期待しないことです

 

経験と信頼を

積み重ねる必要があるからです

 

精神障害者が、採用されるには

職種選び

職種は、

やはり事務職がいいです

 

しかし

はじめは事務サポートが多く、

退屈な簡単な仕事が多いです

 

でも、

そこはじっと我慢しましょう

 

中堅企業が狙い目

大手は、

ネームバリューや福利厚生が魅力的ですよね

 

ですが、

競争率も半端ないです

 

精神障害者が、

採用されやすくなったとはいえ

 

精神障害者同士の競争相手も増えるわけ

ですから

 

避けたほうが早く採用されると思います

 

そこで、中堅企業の出番です

 

中堅企業は、

大手と比べて多少グレーゾーンが多いですが

 

いい会社も山ほどあります

 

そんな、

ニッチなところを狙うべきです

 

選考も

書類選考と面接1回だけのところが多いです

 

僕の勤務先も、

中堅企業です

 

僕の入社した頃は、

非上場で結構ブラックでした。

 

でも、

上場後は企業イメージも会社として気にしはじめるので

徐々にホワイト化

していきました

 

尚、

東証1部企業がみんな大手ではありませんので

知っておいてください!!

 

 

まとめ

障害者雇用のデメリットは、

低賃金だということです

 

だからこそ、

障害年金は必須です。

 

そこで、

年金を貰えていない方は社労士さんにお願いするのです。

 

なんとか

貰えるように努力してみましょう!!

 

それでは、ぼちぼち!!

 

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