想いは強く、志し高く

人生にどんな苦難があろうとも諦めない...そんな願いを持った方に向けたブログです。

"ホントに人生は、波乱万丈" 僕の半生 その2

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山あり谷あり

 

どうも、シバックスです

いつもご覧いただき、ありがとうございます

 

今回は、僕の半生 その2ということで

綴っていきたいなと思います

 

僕の半生 その2

 

退院後、自宅での療養生活

退院後は、病気だったのでなんとも言えないですが

いわゆるニートをしてました

 

初めての彼女

丁度その頃、初めて女性とのお付き合いをしました

Uさんといって本当にかわいい子でした

僕自身もニートだったので、遊ぶ時間もいっぱいあり

よく、街でデートをしてました

 

当然、無職なのでUさんには、何もしてあげられませんでした

 

病気はまだ治っていなかった

その頃はやはり、お付き合いということもあり、

それなりの行為をしてました

 

しかし自分の中で、HIV疑惑で不安だった自分が

フツフツと湧き上がってきて、また不安に襲われるようになります

その時は、本当に潔癖症になってしまい、何回も手を洗ったりしていました

 

当時の彼女には、申し訳ない気持ちでいっぱいです

その後Uさんとは、2年で別れてしまいました

 

病気との格闘

僕は再び障害と向き合うこととなります

HIV検査に何回も通ったり、HIVの電話相談も何回もしてました

そんな自分が本当に嫌でした

 

電話相談員の方からの言葉で変わった

当時僕はHIV電話相談である相談員の方から、思いもよらぬ発言を耳にします

「大丈夫なのに、何を弱いことばかり言ってるの!」

 

僕は、驚きました

そんな愛のあるお叱りを受けたことがなかったからです

それから、症状は改善していきました

 

その時から感じていたのですが、僕の場合  

「気の持ちよう」

で、自分の障害はなんとかなるかもと、徐々に思い始めました

 

 

 

仕事を始める

その後、お金が欲しいという欲も出てき始めまして

コンビニの店員やその頃全盛期を迎えていた「日雇い派遣

の仕事を主にやっていました

 

日雇い派遣については、突発的な仕事で不定期ということもありましたが

月末に、20万もの大金(当時の僕としては)を見て

「働くっていいな」

と、思いました

 

今も忘れない、正社員への強いあこがれ

日雇い派遣時代に、大手の物流倉庫に短期契約で勤務していた頃

派遣切りなどのセンセーショナルなニュースが多くTVなどでよく耳にしました

そして自分も、

将来への不安を感じ始めました、このままでいいのかと

「絶対正社員になってやる」

と心に誓いました

 

そして、大手の物流倉庫に勤めてましたので

あわよくば、ここで正社員に!と思いがむしゃらに働きました

しかし、現実は甘くなく

"自分も、派遣切りにあいました"

 

地道に、同じ仕事を続けるという道を選んだ

打ちひしがれていた、2000年代中頃、ふとTVを見たら

「障害者就労支援」の特集がNHKスペシャルでやっていて、

僕にはここしかないと思い、

支援を受けると、心に誓いました

 

 

まとめ

そんなこんなで、定職に就く道を選んだ僕でしたが

パートで働き始めてから、人生がまた変わっていきます。

 

 

それはまた次回、綴らせていただきます