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人生にどんな苦難があろうとも諦めない...そんな願いを持った方に向けたブログです。

障害者でも見つかる!!恋人や結婚相手に出会える場所とは

あー そういえば、恋ってしてないな....

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諦めないで

どうも、いつもご覧下さりありがとうございます

シバックスです

 

今回は、

「障害を持っていても、パートナーに出会える」

という事実を伝えたいと思います

 

どうしても、障害を持っていると、結婚・恋愛とかに

諦めを持ってしまいがちですよね...

 

どうすれば障害者でも恋愛、はたまた結婚相手が見つかる場所について

解決方法をお伝えします

 

☆目次

出会える場所

①職場

職場のメリット

①人となりが伝わる

一番出会えるのは、やはり王道の職場です

これは、単純接触効果といって一緒にいる時間が多ければ多いほど

人は、相手の事に親近感を抱きやすいという事です

なので、職場はおすすめです

 

職場のデメリット

①別れると気まずい

上手く行き続ければ、いい事この上ないですが

別れの道を選んでしまった際に、とても気まずいです

その点は、要注意ですね

 

②友人知人からの紹介

これも、定番ですね

友人紹介のメリット

①友人のお墨付きが得られる

なぜ、友人知人からの紹介が上手く行きやすいかというと

友人のお墨付きが得られる事です

友人という信用が、紹介してもらう相手の不安を取り除きやすいからです

 

友人紹介のデメリット

①友人の面子がある

一度紹介されたら、断りにくいという点です

 

また紹介をお断りすると

次の紹介相手を紹介してくれなくなる可能性が大きいです

 

そこは、紹介の前にそれとなく自分の譲れない条件を

少しは、伝えておくべきでしょう

 

マッチングアプリ

これは、最近人気のある恋愛ツールです

 

マッチングアプリのメリット

①自分の好みの人と出会いやすいこと

条件から、マッチング率の高いお相手と出会えるのかメリットになります

登録者数もハンパないので、

「断られても次!次!」

 と前向きになれます

 

マッチングアプリのデメリット

①少しでも予算が必要

マッチングアプリで、より良い出会いをしようと思うと

課金といって、定額を毎月支払う必要があります

 

②自分のいいところが、なかなか伝わらない

マッチングアプリでは、実際会う前にメッセージを交換する必要があります

ですので、自分を見てもらう前にフェードアウトということも

よくあります

 

④合コン/婚活パーティー

合コン/婚活パーティーも出会うには、いい場所です

 

合コン/婚活パーティーのメリット

①人となりから、選んでもらいやすい

ネットでの出会いと違い、まず自分という人柄を見てもらうことが出来ます

条件面では、健常者に劣る障害者にはチャンスです

 

合コン/婚活パーティーのデメリット

コミュ力が必要

僕も含め精神障害者は、基本トークなどが苦手です

そこで、自信のなさが相手に伝わり、次に繋がらない可能性があります

 

⑤結婚相談所

結婚相談所という手もあります

出会って、最短3ヶ月前後で結婚という例も少なくありません

データマッチング型と仲人型と二種類の結婚相談所が主にあります

 

結婚相談所のメリット

コンシェルジュサービスを受けられる

恋愛が苦手な方には持ってこいでしょう

コンシェルジュが上手くいくコツなどを教えてくれます

このサービスは、データマッチング型でもある程度備わっています

 

②受け身でもどんどん相手を紹介してくれる

これは、仲人型のみの手厚いサービスです

奥手な人でも、数をこなし諦めなければ結婚への最短コースとなります

 

結婚相談所のデメリット

①費用が高額

データマッチング型でも、最低初期費用5万円が必要です

仲人型だと、初期費用は余りなくても真剣交際に入ると成婚料20万円が

必要になっていきます

それに月々の月謝も5千円から2万円が必要となりますので

注意が必要です

 

②条件ありき

男性の場合、女性ウケがいいのは大卒・高年収・若い人です

女性の場合、男性ウケがいいのは年齢・美しさです

我々障害者は、そこで選考から外されることが多いので

メンタルの維持も重要になってきます

 

結局どれがおすすめなん??それはマッチングアプリ!!

僕のおすすめはマッチングアプリです

何より、登録人数がハンパないです登録者数100万人はザラです

 

おすすめアプリとしては、お手軽なのはペアーズ

真剣な交際目的の場合はマッチドットコムですね!

 

 

女性の精神障害者は、

障害の内容も、事前にプロフィール欄に記載してもいいでしょう

相手にも障害持ちの事実がわかりますので、そこでフルイにかけることが出来ます

受け入れてくれる男性はいますので

やってみる価値はあるでしょう

 

男性の精神障害者は、厳しいことを言いますが

記載したらほぼお相手は見つかりません

のでプロフィール欄での記載はやめておきましょう

 

男性の場合は出会って、仲良くなってから

「実は...」と打ち明けるのが最善でしょう

ただし、上手くいくかは誰にもわかりません

ですので、関係性ができてきて「これなら大丈夫」と

確信が得られるまでカミングアウトは我慢しましょう!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

 

本当のところ

障害者の恋愛は厳しいのが現実です

 

ですが、諦めないでください!

本当に恋人が欲しいなら、行動・改善あるのみです

アクションを辞めなければ、必ずいい人が現れます!

 

また、最近は障害者に特化した、婚活パーティーや結婚相談所も

ありますので、それを利用してもいいでしょう

 

それでは!!

 

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