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極秘内容!!精神病院の実態!6つの真実とは!?

恐ろしいところ!?全く違いますよ!

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あまり語られていませんが

今回は、

精神病院の中の実態について

書きたいと思います。

 

僕自身、2回の入院を経験しました。

 

ここで、はっきり言います。

精神病院は、怖いところではありません!!

ただ、人道的に問題点は多くあります。

 

僕の入院した病院が良かっただけかもしれませんが、

面白いところでした笑

 

極秘内容!!精神病院の実態!6つの真実とは!?

 

目次

 

①愉快な仲間が多い

入院している方々は、

基本的にいい人が多いです。

 

精神的に疲弊した方が入る病院なので、

心優しい人がやはり多かったですね。

 

・冗談が上手い人

・世話を焼いてくれる人

・TVばかり見ている人

・親からの差し入れを楽しみにしている人

・寝てばかりいる人などなど

 

世間のように競争社会ではないので

いざこざがあったとしても

かわいいものでした。

 

 

②何年のいる人もいる

これは、社会的な問題です。

 

僕が入院した20年前も

入院期間が10年・20年の方も

いらっしゃいました。

 

今現在(2018年)でも、ご両親が既に亡くなっていて

入院中の方もいらっしゃるはずです。

今でも、精神病院に限っては

入院期間制限はありません。

 

この現状も僕は、社会問題として

強く世の中に訴えていこうと思います。

 

「長期入院患者の社会復帰を支援しよう」と

 

③本当にヤバい人もいる

本当に、

世間で思われている精神病患者そのままの

方もいらっしゃいました。

 

ヘッドギアをつけて、

自由に歩けない人のことです。

 

それを見た途端、

気の毒になってしまった記憶があります。

 

そこらへんは、

恐ろしいところかもしれません。

でも、

危害は加えてくるわけではないので

僕は何にも感じませんでした。

 

<下に続く>

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障害者も健常者という垣根がなくなる社会へ

 

④看護師さんとの距離が近い

看護師さんとの、

仲が非常に良かった記憶があります。

 

看護師さんのことを

ニックネームで呼んだり、

看護師さんも僕らのことを

ニックネームで呼んでくれてました。

 

⑤監獄みたいな部屋もある

いわゆる独居房もありました。

僕も一時的に入ったことがあります。

 

3日ほどでしたが、正直嫌でした。

 

ターミネーター2でいう、

サラ・コナーが入っていたところ

というとわかりやすいでしょうか!?

 

⑥世間と関わりがなくなる

閉鎖病棟は特に世間との関わりがなくなります。

何しろ閉鎖ですからね。

 

これも、社会問題だと思います。

人権が一時的でも奪われているのですから。

 

このような形態の病棟は廃止して

解放病棟ばかりになる社会を切に望みます。

 

 

まとめ:入院患者の社会復帰しやすい社会にしていこう!!

精神病院はやはり特殊ですが、

全然怖いところではありません!

 

普通の病院と比べると

インターネットなどはできないし、

私物の持ち込みも制限されています。

 

ただ、悪い情報が患者さんに入ってしまうと

ネガティブに考えてしまって

治りかけていた病気が再発する...

ことも考えられるので、

仕方がない部分ではありますね。

 

とにかく、言えるのは

病気(障害)が普通の病気とは違うので仕方がない

ということです。

 

しかし、

入院期間に制限を設ける必要がある

ということも、

皆さんに強く訴え続けて行きたいと思います。

 

ヨーロッパなど欧米では

1ヶ月以下の入院期間も当たり前ですので

日本でも可能なはずです。

 

退院後は、

社会全体でデイケアサービスなどの

拡充を行い、

社会復帰がすぐに可能になる社会を熱望します!

 

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