想いは強く、志し高く

人生にどんな苦難があろうとも諦めない...そんな願いを持った方に向けたブログです。

《問題提起》なぜ、日本は多様性が認められないのか??

ひとの全てをわかることが不可能だからこそ寛容に!!

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空気が読めない人とは付き合いたくない

「どうも、シバックスです。
 今回は普段から思っている疑問についてコバックスの考えを
 展開したいと思います!!」

 

不思議だと思いませんか??

 

・自分の考えを伝えたりするだけで

 上司から反感を買う...

・疑問をぶつけるだけで

 話が通じない面倒な人扱いされる...

 

など日本は

自分とは異質な考え方を持つ人間を

排除しようとする文化

があります。

 

シバックスはいつも

この寛容性の低さに

驚きを感じます。

 

なぜ、

様々な考えかたが

受け入れられない人たちが多いのか??

と。

 

そこで今回は

なぜ日本は多様性が認められない文化なのか?

そして、

どうしたら

多様性が認められる文化になるのか?

 

という

シバックス的な考えを

書き綴っていきたいと思います。

 

☆関連記事

 

なぜ、日本は多様性が認めなられないのか??

 

 

なぜ、日本は多様性を認められない文化なのか??

単一民族という思い込み

『日本人は大和民族のみだ』

という勘違いも根強く残っています。

 

だからこそ、

みんなが一緒の考えじゃないとおかしいよね!

場の空気を乱す人はいらないよね!

 

という

寛容性の低さにつながります。

 

日本に在住の外国人は平成29年度で256万人

日本の人口の3%となっており

それに加えて日本人の発達障害者は

全人口の10分の1なんです。

 

これは

日本に1300万人もの

現代日本に不自由な思いを感じているひとが

いるということです。

 

ですから、

もっともっと

社会問題にしてもいいはずだと

シバックスは思います!!

 

普通・常識という偏見の蔓延

特に日本人は

普通とか常識とかいう

決めつけで

多様性を否定し続けています。

 

ですが、真実をいえば

自分の常識とは、他人の非常識なのです。

 

しかし、

日本人は約8000万人ものひとは

大体同じような価値観です。

 

だからこそ、

この

自分の常識は、他人の非常識

という

至極当たり前の発想は

受け入れられていないのが現状です。

 

 

議論自体が面倒

日本人は話し合いを面倒がります。

 

基本は相手の気持ちを

察する文化

だからです。

 

多様性を認めなくても

すぐに伝わらないんだったら、他の人に頼もう!

 

という

考えがまかり通ってしまいます。

 

だからこそ、

日本は寛容さが低いのです。

 

☆関連記事 

 

どうすれば、日本は多様性が認められる文化になるのか?? 

外国人観光客・労働者から多様性を知る

外国人観光客や外国人労働者

今後更に増加していきます。

 

人口が減少しているため

必要な国策だからです。

 

日本人の働き口が減るから認めない!!

というひともいますが、

 

多様性の共有や内需の拡大

には大きなメリットです。

 

「シバックスは基本的に移民賛成派です。
 なぜなら、上記のように多様性の共有や内需の拡大があるからです!!」

 

 

発達障害者が声をあげる

シバックスも

多少発達障害っぽいところがあるので

わかるのですが、

 

もっと

発達障害者が声をあげる必要があると思います。

 

SNSYouTube、ブログを活用する必要が。

 

「だからこそ、シバックスは社会的少数派の代弁者になっていきます!!」

 

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まとめ:メディアを持つものとして、言いたいこと

今回、多様性について

多くのことを書き綴ってまりましたが、

 

この問題の解決法は

シバックス的には

SNS/YouTube、ブログにて発信し続けることが重要

と実感しています。

 

生の社会的少数派の声を

常に発信し続けていくしかないと思っています。

 

社会が変わるのはなん年後かは

わかりませんが、

 

女性の社会の不平等を訴える

#MeToo運動

と同じように

多様性を認める声も広がることを

目標にしていきたいと

シバックスは思います。

 

日本社会が再び、寛容になることを信じて...

 

 

それでは、ぼちぼち!!

 

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