想いは強く、志し高く

統合失調症サラリーマン、シバックスのもがき苦しみ成長する過程を綴るブログです

元KAT-TUN田口淳之介の薬物使用について。

またまた、ジャニーズから逮捕者が出てしまいました。

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ダメ。ゼッタイ。

 

今回の逮捕ですが、交際相手の小嶺麗奈氏も逮捕されまして、

非常に悲しいニュースですね。

 

ただ僕は、

「バカだね。麻薬なんてやって」とか言うつもりは全くありません。

 

むしろ、

強力な麻薬・覚せい剤の誘惑に社会がどうやって向き合うか?

が大切だと思っています。

 

だから

逮捕ではなく、病院に入院させるべき

というテーマで解説します

 

 

①薬物の恐ろしさ

薬物は依存性が非常に強いため

覚せい剤の場合、なんと再犯率50%前後というのが現状です。

薬物犯罪の大きな特徴の一つは再犯が多いことである。例えば、覚せい剤取締法違反による検挙者のうち再犯者の占める割合(再犯率)は、第二次覚せい剤乱用期のピークを過ぎた昭和60年以降50%台で推移してきた、平成7年以降青少年の新規乱用者の増加により再犯率は低下し50%を切ったが、実数は増加している。

引用元:薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」ホームページ

http://www.dapc.or.jp/

 

だからこそ、恐ろしいのです。

 

僕も、精神病院で

麻薬中毒の患者さんを目にしたことがありますが、

 

入院時は

ヨダレをタラタラ流していて異様な光景でした。

 

だからこそ、

僕自身は、薬物の恐ろしさがよく分かります。

 

 

②逮捕の意味

そこで疑問ですが、

薬物使用や所持で逮捕っておかしくないですか??

 

なぜかと言うと

刑法上は犯罪で悪いことかもしれませんが、

 

彼らは薬物依存症なのです

つまり、病気です。

 

だから個人的に思うのは

逮捕ではなく、強制入院の徹底こそが重要だと思います。

 

薬物を使うことで、

気が狂って人を殺める可能性があると言うのなら

 

アルコールも

相当ヤバいはずです。

 

 

まとめ:社会復帰は本人だけでは不可能

薬物使用は犯罪ではなく、病気だというのが僕の考えです。

 

だからこそ

病院や更生施設での社会復帰と共に

 

家族など周りの人たちが支えるべき

ではないでしょうか??

 

 

以上、シバックスの感じたことでした。

 

それでは、またお会いしましょう。

さよなら。