想いは強く、志し高く

統合失調症サラリーマン、シバックスのもがき苦しみ成長する過程を綴るブログです

ニート時代、働けなかったワケ

どうも、シバックスです!!みなさん、儲かってますか??

f:id:Co_Co:20190525042554j:plain

社会復帰がとてつもなく難しく思えた

今回は、

僕はニート時代になぜ働けなかったのか??

という事についてお答えしようと思います。

 

今現在ニートや引きこもりで、働こうという意欲はあっても

 

中々一歩を踏み出す勇気が出ない人に見て欲しい

記事となっております。

 

僕自身も、間に多少働いた期間がありますが、

 

大体8年間ほどニートをしておりましたので

参考にして頂けたら幸いです。

 

それでは早速、行ってみましょう!!


日本で増殖する「中高年ニート・引きこもり」について

 

 

 

 

①働くのが怖かった

僕は働くことがめちゃくちゃ怖かったです。

 

多分、始めてバイトした2003年末まではそうでした。

めちゃくちゃ怖かったです。

 

それはどうしてかと言うと

 

多分自分には、

到底できそうもない、現状の自分とは縁のないものに

思えたからかも知れませんね。

 

しかも、

周りの入院時代の友人たちは

とっくの昔にバイトを始めていたのですが、

 

僕は家に引きこもりっきりで

働く意欲は全くありませんでした。

 

本当にダメ男でした。

 

しかし、

次第にお金に対する執着心が生まれてきました。

 

原因はなんと、

障害年金を受給した事だったんです。

 

つまり、

自分で使えるお金が一気に増えたことだったんです!!

 

そうやって、金欲が目覚めた僕は

 

2003年の秋頃からバイト探しを始めて、

年末にようやくバイトが決まりました。

 

それは、近所の大手スポーツ用品店でした。

 

ただ、そのバイトも1ヶ月以内に辞めてしまいましたが、

 

その経験があったからこそ

今の正社員に繋がっていったと考えています。

 

つまり僕を

働く恐怖から解放してくれたのは、

 

自分でお金を稼いで好きなものを買うといった

物欲・金欲なんですね。

 

それが原動力となったわけだと思います!

 

 

②お金がなくても食べられた

お金がなくても、衣食住に困らなかったのが

働かない要因だったと思います。

 

当時は(現在も)実家暮らしで、

親がご飯を作ってくれて

お小遣いも貰っていました。

 

だから何不自由なく

家でゴロゴロと過ごしていたわけなんですね。

 

今から考えるとロクデナシだったと思います。

 

ただ、不自由はしませんでしたが夢はありませんでした。

 

将来何になりたいだとか、ビジョンも全くなくて

今思うとロクデナシだったかも知れないけれど、

 

かわいそうな人間だったと思います。

 

本当に

将来に何の夢も希望もない・行動もしない人間なんて、

惨めなもんですよ。

 
 

ラクに流された

色々と理由を挙げればキリがないですが、

ただ単に楽に流されていたという点もあったと思います。

 

家に居れば、家族と話せるし食べ物も沢山ある。

そんな現状への甘えも当然あったと思います。

 

ただそれを変えてくれたのが、

 

周りの友人たちが働いている姿や、

自由に使えるお金・障害年金が手に入った事

なんかだと思っています。

 

外的要因があったからこそ、

僕は変われたんだと思っています。

 


仕事が楽しくない時の対処法『仕事を楽しくする考え方』

 

まとめ:周囲の人が働くメリットを教えるのが有効

今、改めて思うのはやっぱり、

周囲の人間の楽しく働く姿や、お金があると自由になれる事

 

つまり、

「アメ」をまず知ることが重要だと思います。

 

仕事でも、

始めは簡単な仕事から教えるのと根本は同じだと思います。

 

厳しいだけだと、怖いだけになりますからね。

ただ、周りの人間が焦せらせることも大切だとも思います。

 

それに

今の時代はインターネットやSNSで、

検索することが当たり前となっていますが、

 

これらは一長一短があります。

 

これもヤル気を引き出すメリットにもなりますが、

間違った情報を得てしまうと、それが恐怖心に繋がって

デメリットになる場合もあると思います。

 

だからこそ、

僕の体験した「アメとムチ」を感じてやる気を引き出す方法は、

 

現代のニート・引きこもりの皆さんにも有効だと思いますので、

まずは働く喜びやお金で得られる自由を感じて欲しいと思います!

 

 

それでは以上シバックスでした。

また会いましょう。さようなら!!