想いは強く、志し高く

統合失調症サラリーマン、シバックスのもがき苦しみ成長する過程を綴るブログです

健常者にはなれないと実感した体験談

はい、どうも。シバックスです。みなさん、儲かってますか??

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やはり、壁は存在する

今回は、

健常者にはなれないと実感した体験談

をお伝えします。

 

先日僕はこの様な動画を投稿しました。


若いと発症しやすい!君がもし統合失調症になったら?実体験から解説します。

 

この動画で言いたかった事は

統合失調症なんて恐る必要はないんだよ!!

ということでしたが、

 

今回は逆に

統合失調症になるとこんな現実があるんだよ。という

 

悲しい現実を解説していきます。

 

 

 

①誤解や偏見がハンパない

統合失調症ってやはり以前は

精神分裂病って言われており

 

そのネーミングからか

 

令和の現代でさえ

その当時の誤解や偏見が未だにあります。

 

例えば

キ◯ガイとか精神異常者とか

様々です。

 

しかし、1番酷いと感じた経験は

 

「この人は精神障害やから、しゃあない」とか言う

バカにしたような事を言われる時ですね。

 

障害のせいなのかも分からないのに

 

自分の気持ちを落ちつかせる理由付けに使われるのが、

何より悲しいですね。

 

 

②仕事に多少なりとも支障が出る

統合失調症をはじめとした

精神疾患全般に言えることですが

 

睡眠時間を多めに取る必要があるんですね。

 

だから

仕事に遅刻したりすることが出てきてしまう

こともあり得ます。

 

つまり

長時間労働ができないと言うことなんですよ。

 

そこら辺は本当に

健常者の人たちが

ただただ羨ましく感じます。

 

なんせ

自分の行動に

あまり制限が無いからです。

 

徹夜とか、睡眠不足でも一定のパフォーマンスが 

発揮できるのが羨ましいです。

 

 

③結婚や恋愛に不利

これは特に精神障害を患っている男性には

かなり共感いただけると思います。

 

これは僕の実体験ですが、

僕は以前、結婚相談所に入会していました。

 

そのとき感じたのが

 

障害を持っているというだけで 

女性からの検索結果にも入らないという

悔しい現状でした。

 

そしてそれプラス

年収でアウトになっちゃいます。

障害者雇用だと仕方ないと言えば仕方ないかも

知れませんね。

 

ただこれが女性となると

話は別になってきます。

 

決して女性を

差別するつもりはありませんが、 

 

女性の方が精神障害を持っていても

受け入れてくれる男性は多いですからね。 

 

 

まとめ:現実は厳しい。だけど諦めなくていい

確かに、上記のような

辛い現実が精神障害者には立ち塞がっています。

 

だけど

諦めなくてもいいと思います。

行動と結果次第です。

 

だからこそ

服薬・運動・睡眠が大切なんです。

 

限界はありますが

幸せな人生とは全く関係ありませんから。

 

 それでは、以上シバックスでした。

 

ご覧頂きありがとうございました!!