想いは強く、志し高く

統合失調症サラリーマン、シバックスのもがき苦しみ成長する過程を綴るブログです

【洗脳】インフルエンサーの呪縛から解き放たれた過去

どうもシバックスです!皆さん儲かってますか??

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いわゆる洗脳かもしれなかった

今回は、

インフルエンサーの洗脳

についてお伝えします。

 

皆さんご存知の通り、私シバックスは元イケハヤ信者です。

イケハヤ信者になったキッカケは、会社での不遇が原因でした。会社に出勤しても、理不尽な理由により無視される毎日...そんな中出会ったのがブログでした。「ブログで稼げば、今の会社からも逃げられるかもしれない...」そう思った私は直ぐにブログを始めることになり、イケダハヤトという大物ブロガーの存在を知ります。

 

手始めにイケハヤ氏がパーソナリティを務めるVoicy(ボイシー)というラジオアプリを日々聴きあさることが日課となりました。そうやって僕の思考回路はイケハヤ色に染まっていくのでした...

 

以上のような流れが僕がイケハヤ信者になったキッカケです。そうやって信者になったことで僕の頭の中は、ブログ=不労所得=自由な人生が待っているという思考になったのです。

 

そこで今回は、インフルエンサーが仕掛ける洗脳について語っていきたいと思います。

 

それでは、早速いってみましょう!!

 

 

①耳障りのいい言葉に心踊った

イケハヤ氏をはじめ、インフルエンサーを称する人は当時は主に、ブログ=不労所得に繋がる=脱サラ=フリーランスの自由な毎日というを提示してくれていました。コツコツ・淡々とですとか、先行者利益、ブログが24時間稼いでくれるなど、いいことばかりでした。

ただし、この不労所得にはちゃんと犠牲にしなければならないものもあって、それは時間、労力、改善です。

この犠牲とは、普通の仕事とも通じるものがあるので私は当時、騙されているという感覚は全くなく今でもその点に関しては、あながち間違ってはいないとも思っています。

 

ただこの耳障りのいい、頑張れば月収50万円も夢じゃないという言葉に心踊ったのは事実です。だからそこら辺は、マルチ商法とも近いかもしれません。努力すれば叶うかもしれない夢という部分がね。

 

 

僕が共感した、動画です⬇️⬇️


学生よ騙されるな!インフルエンサーはニューマルチだ

 

 

②信者になって商材買った

そうやってイケハヤ信者になった僕は、早く成功を収めたいがためインフルエンサー達がnote.muというサイトで売っている情報商材に手を出すこととなります。

 

初めは3000円くらいの商材だったので無理なく買えましたし、セミナーに参加するより安い」というイケハヤ氏の言葉を盲目的に信じて結構な額を使いました。

結局note.muで購入した情報商材の合計金額は51480円でした。

 

ただ買って1時間足らずで読める内容であっても、インフルエンサーの人たちが言う「役立つ情報は、タダでは手に入らない」と言う言葉を信じて、その情報を得ることで何か強力な武器を手に入れたような感覚でした。

 

「これで俺がフリーランスになる日も遠くない...」そんな高揚感がありましたね。今から思うと恥ずかしい限りです。

 

 

イケハヤ氏の「YouTube攻略の教科書」のレビュー動画です⬇️⬇️


元イケハヤ信者が語る!youtube攻略の教科書レビューしてみた!!良い点悪い点

 

 

③あれっ?と思うようになった事件

こうやってインフルエンサーに踊らされる毎日を過ごしていましたが、徐々に現実を直視するようになります。

それが決定的になった事件とは、Google先生の大幅アップデートによりブログが儲からなくなったことでした。

つまり「ブログやYouTubeなんか、Google先生の気分1つで垢BANや収益化が困難になるんだ...」という現実を知ったワケなんですね。

 

そこでようやく、「サラリーマンを続けることは超大切」「サラリーマンは収入が保証されていること」などの大切さを思い知る事になります。

 

脱サラする前に、こんな重要なことに気が付いてよかったと今でも思っています。

 

僕の夢から目覚めたツイート⬇️⬇️

 

 

まとめ:本気で脱サラしてたら...ゾッとする

いかがでしたでしょうか??

 

イケハヤ氏を誹謗中傷する気は全くありませんが、インフルエンサーの口車に乗せられて脱サラや大学を退学した人は、今現在一体どんな人生を送っているんだろう?と気になります。

僕は結果として、脱サラせずに正社員のままなので結果オーライなんですがね(^^)

 

皆さんも、美味しい話には裏があるって事に気をつけてくださいね!余裕がない時にこそ、魔の手は忍び寄って来ますから。

 

では以上シバックスでした。

 

それではまたお会いしましょう。

さよなら!!