想いは強く、志し高く

統合失調症サラリーマン、シバックスのもがき苦しみ成長する過程を綴るブログです

【体験談】精神障害者同士の慰め合いについて

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傷の舐め合いってどうなん??

どうもシバックスです!皆さん儲かってますか?

 

今回は

【体験談】精神障害者同士の慰め合いについて

について語っていきます。

 

はじめに伝えておきますが、この記事では精神障害者のディスりと捉えらえて、「辛くなる人」も居るかもしれませんが、出来ればぜひ最後までご覧ください。僕なりのメッセージです!

 

精神障害者の方々は過去に辛い思いをされてきたと思います。例えば虐待やイジメ、パワハラなどです。

 

とても辛かったでしょう。悔しかったでしょう。

その辛い過去が原因で、精神障害になった方が大半でしょう。

 

ただ僕が今回伝えたいのは、

過去への慰めや労いも大切だけど、

キツく叱ってくれる相手も大事なんだよ!

って事です。

 

このキツく叱ってくれる事も大切という理由は、こんな僕自身のツイートに書かれています。

 

このツイートを初めて見た人には「辛口過ぎる部分」もあるかもしれません。

 

でも僕が「キツく叱る人」って本当に有難い存在だと思います。

その理由はこんな出来事がキッカケでした。

 

 

僕は統合失調症というか、強迫性障害不潔恐怖症で悩んでいた時期があったんですね。

それもHIV、つまりエイズ感染怖くて怖くてたまらなかったんです。

 

そりゃそうですよね...

 

ただそんな中、僕は来る日も来る日も、HIV相談室に電話をしていました。今日も明日も明後日も

だから側から見たら、異常だったと思います。家族からもそう見られていたと思います。

 

しかしそんな中ある相談員の女性が、

それくらいでは感染らないって言ってるでしょう!

もっと強くならないでどうするの!!

その言葉で僕はハッとしました。

 

「もっと強い気持ちでいなきゃいけないんだ」

そう思えた瞬間でした。

 

その言葉のお陰で現在の「図々しい」程の僕のメンタルの礎が出来上がりました。

 

 

それまで僕の周囲の人は、「大丈夫だよ。大変だったね。」とかそういう言葉ばっかりだったんですね。

だから僕自身も、その言葉や対応に甘えてしまって恐怖心がエスカレートしていったんでしょう。

 

 

だから僕は思うんです。

全員が全員という訳じゃないですが、障害が長期化している方々の中には、周囲の対応が甘いが故に依存しているんじゃないかと。

 

だから、皆さんに感じて欲しいのは

「皆さんは、そんなヤワな人間じゃないんだよ!」って事を。

「本当は、自分が想像する以上に強いんだよ!」って事を。

 

今回僕が伝えたかったことは

僕らは強いんだ!

ってことです。

 

以上シバックスでした。