シバックスのブログ トーシツは友だち

統合失調症サラリーマン、シバックスのもがき苦しみ成長する過程を綴るブログです

体調不良は甘え?みんな自分に甘いのにおかしいよね!

同調圧力って大嫌い!!

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人に優しく自分に優しく...

 

皆さん、お久しぶりですシバックスです!

皆さん儲かってますか?

 

今回の話題は

体調不良は甘えなのか?

という事について語ってまいります!

 

皆さん、特に精神障がいをお持ちの皆さんて体調管理には一苦労されていると思います

 

僕自身もそうです!

 

例えば

僕が毎日の体調管理のために考えている事を挙げてみると...

 

①1日9時間睡眠

②疲れていたら早めに眠る

③薬は必ず飲む

などなど

 

これだけ気を使っていても中途覚醒なんてしょっちゅうだし、眠いまま出勤して良いパフォーマンスが発揮できない日もありました。

 

だけど

一度遅刻とかすると後ろめたいんですよねw

 

そこで

今回は、体調不良が甘えではない3つ理由をお伝えします!

 

ではこの記事をぜひ見てほしい対象者はどんな人かと言うと

1精神障がいを患う全ての皆様

2体調管理が上手くいかずに自己嫌悪に陥っている皆様

3精神障がい者の部下や従業員を雇用している経営者・上司の皆様

です

 

目次としては

1体が強い弱いは人それぞれ

2みんな無理しているだけ

3みんな人には厳しく自分に甘い

4最後に

です!

 

それでは早速行ってみよう!

 

 

 

1体が強い弱いは人それぞれ

そもそも人は全員が全員、同じではありません

それは誰しも知っているはずです

 

だけども仕事や遊ぶ約束などでの体調不良は許されませんよね。もし許されたとしても限度があるのが普通です

 

ただもう一度言いますが、人それぞれ体の強さは違います。

病弱な人もいれば健康体の人もいます。極端な話、若くしてガンになる人もいれば、100歳を越えても元気な人もいます。

 

そういった個人差があることを我々は認識しながらも、自らが関わる相手となると途端に厳しくなります。

 

おかしいですよね!誰しも人それぞれ違うのに... 

 

ただ気持ちは分かるんですよ!めっちゃ分かります。

 

たとえ病気や体調不良とはいえ

「なんで今やねん」

「これで何回目や?」

と相手に思うのも無理はありません

 

ではなぜそんな心理になるかと言うと

せっかく期待していた予定していたことと違う結果になるからであり、突然変更になり裏切られるワケですから

 

特に何回も同じことをされたら、大切な時に凡ミスをされたら怒れてくるのは無理もありません

 

だけど皆さんに考えて欲しいのは、相手がどうこうとかいう話ではなく「貴方自身も体調不良になる可能性もある」という事なんですね。例外はありません、誰にでもその可能性はあるんです

 

だからそういった場合の為にも、保険をかけるという意味でも、相手の体調不良を許す寛容さが必要なんですね!

 

「何事にも厳しく」ではキツキツで生きづらいだけですから、そこら辺を意識してほしいと思います😊

 

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相手は申し訳ない気持ちでいっぱい

 

2みんな無理しているだけ

先ほども申し上げましたが「他人に厳しく」生きるという事は、ブーメランなんです。つまり他人に厳しく接しているからこそ、自分が辛い場面でも他人から優しくして貰えないんですね

 

そして社会はそういった人が多いため「みんなで無理して働いている」状況になり、

 

「気分が良くないだけで休むなんて甘えてる」

「社会人としてどうなの?」

 

という余裕のないブラックな環境に、なってしまうんだと思います

 

だけども、みんな無理する(せざるを得ない)現状は十分理解できます。

会社だって人件費に1番コストがかかるので、そこを真っ先に削りたいハズなんです。しかしながら人手不足になりがちな第三次産業の会社であれば削ろうにも削れない

 

しかももっと時間給などを減らしたら、人材流出が避けられないですから、残業してでも最低限の人材で回す必要がある為「みんなで無理して働らかざるを得ない」んですね

 

なので個人的には、"自分自身も過ごしやすい環境をつくるため"にも、"自分の行動に保険をかけるため"にも「他人に優しく」するべき!やと思います

 

そして付け加えるなら、健常者の皆さんは精神障がいを甘く見ていると思います。

 

シバックスは以前から「精神障がいは怖くない」と強く主張して来ましたが、これは「なってしまったものは仕方ない」「これからの事を考えよう」という意味で発信してきたワケで、

 

決して「精神障がいなんてチョロいw」という意味ではないんですね

 

精神障がいは寛解すると言っても統合失調症を患った場合「一生病気と向き合い」「一生お薬を飲み続ける必要がある」んですね。更に10年以上療養に専念しなければいけないかもしれない...

 

あなたはそんなリスクを背負いたいですか?

 

 

イヤですよね?

 

 

だったら先ほど申し上げた通り、“自分自身も過ごしやすい環境をつくるため”にも、“自分の行動に保険をかけるため”にも「他人に優しく」するべき!やと思いますよ

 

「あの時もっとしっかり眠っていたら」と考えても“後悔先に立たず”なんですから

 

 

3みんな人には厳しく自分に甘い

そして多くの皆さんは、「人に厳しく自分に甘く」なんですね。だから精神障がい者の気持ちなど分かるはずもなく「体調不良は甘えだ」と言ってしまうんだと思います。

 

まあ誰しもが他人の気持ちなんて「1%も理解なんてできていない」と思いますがね。たとえ健常者同士であってもです。

 

だから戦争がなくならないのも頷けます🤔

 

たしかに「体調不良は全て障がいのせい、当事者は1ミリも悪くない」と言っているワケではなく、本人の精神障がいへの対策が甘かった面もあるかもしれません。たとえば「体調が悪いのに関わらず薬を増やしてもらわなかった」とか...

 

ただ皆さんに考えて欲しいことは「精神障がい者は体調管理が健常者の何倍も難しい」「それを全て本人の自己責任に結びつけるのはおかしい」んじゃないか?ということなんです

 

また「精神障がい持っているなら早く眠ればいい」という意見に対して思うのは、障がい者は自由な時間を削ってでも滅私奉公せなあかんの?」ということです

 

例えば「健常者より2時間多く眠る必要がある精神障がい者がいた場合なら、その当事者は帰宅後の自由時間2時間を失っているという事になりパーセンテージで言うと25%ものロス(自由時間8時間換算)になるんですね。

なのでそこら辺は思いやりを持って考えてほしいと強く思います

 

つまり「他人にも優しく自分にも優しく」生きなければ、いずれ自分が精神障がいを患った時につらい状況を味わうことになるということだと思うんですね

 

だから“自分の行動に保険をかけるため”にも「他人にも優しく自分にも優しく」するべき!やと思っています

 

 

4最後に...

いかがでしたでしょうか??

 

この記事を通じてシバックスが言いたかった事をまとめると

「他人の体調不良を責めるのはブーメラン」なので「自分への保険のためにも」寛大に寛容に生きようじゃないか?

ということに尽きると思うんですね

 

ただ体調不良で「ドタキャンされて怒れてくる気持ち」も十分理解できます!僕自身も相手にされたら怒れてくると思います。

だけどその感情をグッと堪えること「生きやすい世の中が出来上がる」のではないか?とも思いますので、

 

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以上シバックスでした

それではまたお会いしましょう。さよなら!!