シバックスのブログ トーシツは友だち

統合失調症サラリーマン、シバックスのもがき苦しみ成長する過程を綴るブログです

【精神障がいでも諦めない】体力・メンタルにハンディがあるからこそ賢く生きればいいんだよ😊

限界があるからこそ賢く生きた方がいい

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より自由に、より豊かに

どうもシバックスです!皆さん儲かってますか??

 

今回は

体力・メンタルにハンディがあるからこそ賢く生きればいいんだよ😊

というテーマで語ってまいります

 

僕は先日こんな動画をUPしました


【精神障がい者の視点で語る】矢内東紀氏の衆院静岡4区補欠選挙辞退はしゃあないよ

 

この動画では、普段より親交のあるえらてん(矢内東紀)さんの出馬辞退に関して語っています

 

因みにえらてん(矢内東紀)さんの辞退表明動画はこちら⬇️


衆院選補選静岡4区の立候補を撤回します。申し訳ありません 理由の説明 しょぼい政党 やうちはるき

 

僕の動画でもお話ししているように、えらてんさんの辞退に至った理由は「精神的にまいった」からなんですね。

 

これを端的にまとめるならば

✅精神障がい者はキャパが少ない(ストレス耐性など)

✅国政選挙に対する認識が甘かった

だと思っています

 

そしてこの2つの項目の中でも、特に1つ目が個人的に気になりましたので、えらてんさんの件については直接触れずにこんなツイートをしました

 

このツイートでは精神障がい者はキャパが少ないことをコップに例えて、精神障がい者新しいことに挑戦する際に気をつけるべきことを語っているんですね。要約すると...

 

精神障がい者は限界値が健常者より低い

ということなんです

 

なので今回の記事では

「精神障がい者が目標を達成させるにはどうすればいいのか?」について深掘りしてまいります

 

では今回の記事をぜひ見てほしい対象者の方はどんな方かというと

社会復帰したいけど限界を実感している人

障がい者だけど、色んなことに挑戦したい人

✅幸せな人生を送りたい全ての皆様

です。

 

それでは、早速いってみよう!!

 

参考動画です。よかったら見てください😊⬇️


【健常者では分からない】精神障がい・統合失調症になって成長したこと!他者の痛みが分かるなど...

 

 

1限られたキャパを配分しよう

僕たち精神障がい者は、障がいの影響で色んなキャパシティ(容量)が少ないんです。例えば体力とか、ストレス耐性とかですね。

つまりそれが少ないために精神障がい者にはできることが限られてしまうんですよね。

例えば、何かに挑戦したり成長しようとしても見えない壁があって、無理しすぎると障がいが再発しかねないといった感じでしょうか...

 

結局何が言いたいかと言うと

精神障がい者が目標を達成させたいなら

限られたキャパシティの中でその容量を配分するしかない

ということなんです

 

例えば僕らに与えられたキャパシティが10あるとします。そして挑戦したいことが3つあるとします。

その場合にパワー配分をするなら6:2:2とか4:3:3とか7:2:1などなど...

とにかく10というキャパを超えないように上手くやりくりしなければいけないと思うんですね。

 

そうやって限られた容量を配分することで、新しいことに挑戦し成長しながら障がいの再発防止を行うことができるとシバックスは考えます

 

この項をまとめると:

①僕らのパワーのキャパシティ(容量)は限られている

②そのキャパシティを超えると障がい再発の恐れがある

③限られたキャパシティの配分を意識すれば、新しいことに挑戦しつつ寛解維持は可能になる

 

 

2時間差で挑戦しよう

前の項では「限られたキャパシティ」の配分についてお話ししましたが、この項では「時間差をつけて挑戦する方法もあるんだよ」ということをお伝えしようと思います。

 

ただこうやって「時間差をつけて挑戦する方法もある」と語っても「何のことかサッパリ😥」と思う方も多いかもしれませんね。

 

では結局何が言いたいかというと

同時に挑戦できるキャパシティは限られているなら、1つの目標が達成したら次の目標に挑戦すればええんちゃう?

ってことなんですね

 

つまりパソコンに例えるなら「並列処理ではなく直列処理」「マルチタスクではなく一点集中のシングルタスクで目標を達成させるってことです!

 

そうすればキャパシティを超えることもありませんし、時間が許す限り・人生が続く限り新しいことに挑戦できることになります。

 

だから「簡単に諦める必要なんてない」ってことでもあるんですね

 

この項をまとめると:

①同時にできることが限られているなら、1つずつ目標を達成させて行こう!

②例えるなら並列処理ではなく直列処理マルチタスクではなく一点集中のシングルタスク

③そうすれば人生が続く限りいくらでも挑戦できる

 

 

3焦らなくてもいい

また「焦らなくてもいいんだよ」ということもお話しさせていただきます

 

ここでは分かりやすくシバックスの事例を語ってみようと思います

シバックスの挑戦しているYouTubeTwitterブログなど情報発信という稼業は、状況の変化が早いため常にオワコン(稼げなくなってしまう)という恐怖と隣り合わせです。

 

この原因はひとえにGoogle先生に依存しているからこそ、Google先生の気分1つで垢BAN(YouTubeチャンネルの削除)規約変更により振り回されるという事なんですね。

 

つまり大きなリスクでもあるんですね😰

 

これは情報発信を生業としている身としては「収入源が突然無くなる」といった大きな問題です

 

ただこれにも対処法があって、つまるところ

セーフティネットさえ確保していれば

いつでも再起可能なんだよ

ってことなんですね

 

そうなんです。

情報発信というのは初期投資ランニングコスト(維持費)がほぼいらない(例外としてPCやカメラなどは揃える必要はある)ので、最低限の暮らしを維持できるお金さえあれば夢を断念する必要はないんですね。

そして継続して改善し続ければ「ネット社会の世渡り術が理解できて」「いつかチャンスは巡ってくる」ので目標なんて時間の問題で達成可能なんです。

 

ここでは僕は情報発信を例に出しましたが、これは起業会社内での出世にも応用可能なので

 

焦らなくていいんですよ😊

 

努力を惜しまなければ

必ずチャンスは巡ってくるんですから

 

この項をまとめると:

セーフティネットさえ確保すれば人生なんとでもなる

②チャンスは必ず巡ってくるから焦らなくていい

③ただし継続と改善は惜しまないように!

 

⬇️皆さんにぜひ見てほしい動画です😊 


統合失調症だから不幸とは限らない!健常者とは違う人生を生きればいい理由

 

4最後に...

いかがでしたでしょうか😊

 

冒頭のえらてん(矢内東紀)さんの話に戻りますが、

えらてんさんも今回の一件により「体調管理の大切さ」を実感されたと思いますから、長い目で見ればしょぼい政党「国政に進出するはず」と僕は思います。

ただ僕自身はしょぼい政党支持者ではありませんので、えらてんさんの友人として今後も彼を陰ながら応援していきたいと思っています

 

そして今回の記事を通じて

精神障がいを患い、人生に希望が見出せない方々へ伝えたいことは3つあって

 

①心身に不自由があろうとも、人生を諦めなくていい

②両親から授かった賢い頭を使えば不可能も可能になる

継続と改善する努力があれば人生は変えられる

ということなんですね

 

そして皆さんに告知です

皆さんがもし人生で挫けそうなことがあったら、シバックスのYouTubeチャンネルへ遊びにきてください!動画を見て頂ければ「ホッコリ😌」できると思います

 

⬇️シバックス小林こうじ - YouTube

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⬇️シバックス@統合失調症YouTuber (@Civaccxx) | Twitter

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尚、YouTubeでもTwitterでも構いませんからコメント・リプライ・DMなど頂ければできる限りのことはさせて頂きます⭐️YouTubeチャンネル登録Twitterフォローもお願いします!)

 

シバックスの喜びとは「皆さんを元気😊に」することですので、今後ともよろしくお願いします

 

では以上シバックスでした

それではまたお会いしましょう!さようなら♫